Factorio、停止中の宇宙プラットフォームへの小惑星ダメージを軽減
Wubeが2.1.21の変更を説明。中型小惑星のダメージは軌道上で100、移動中は2000。
Factorioの停止中の宇宙プラットフォームが、中型小惑星から受けるダメージを軽減しました。Wubeは10月9日のFriday Factsで、2.1.21の修正を説明。衝突時のダメージは停止中が100、移動中が2000です。Vulcanusの軌道上で建設する難しさについて、チームには意見が寄せられていました。
2.1では衝突計算を小惑星の残り体力に結びつけました。衝突前に傷つければ、プラットフォームへの打撃も弱まります。相対速度ではなく残り体力で決まるため予測しやすくなった一方、軌道上で一部の衝突が厳しすぎる結果になっていました。
すべての小惑星が弱くなったわけではありません。Wubeは巨大な小惑星のダメージを増やし、被弾に耐えるだけで宇宙の果てへ進む方法を抑えています。
プロデューサーの視点
ルールを理解しやすくするだけでは、実際のプレイが苦痛になる場合には不十分です。ここでは危険を把握しやすくすることと、プラットフォーム建設を成立させることの両立が論点です。システムの仕組みと数値調整を区別する好例でもあります。設計上は整合的な変更でも、意見を受けて修正することはあり、それだけで内部の組織的問題を示すわけではありません。
出典: Wube Software.
プロデューサーの視点は編集上の解釈です。
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